己の身体と他人の身体と心の区別がついてきた。他人を否定しなくても自分を認めることができる。自分の身体の感覚ができてきた
英語は毎日少しずつ学んだ方が良くって、数学が一度に一気に学んだ方が良いのはなぜだろう。
アーベル賞の方が賞金1億円でフィールズ賞100万円より高いのに、数学の国際的賞として認められているのはなぜだろう。
私は国に対して涙一滴、血一滴、汗一つ流していないのに数学者はフィールズ賞の賞金に対して贈与税を払っている。これは文句なしに豪い。フィールズ賞は業績に対して払われるのに、一人に一度しか支払われない。これも偉い。特に森重文さんは日本で学んで日本で学問を続け、日本で結果を出した。外国に留学も何もしていない。そしてフィールズ賞を取った。このことも豪い
同じように諏訪内晶子さんも豪い。
日本でバイオリンを習い、日本で上達し、アメリカにもどこにも行かず、外国人の先生にも付かず、半分独学で音楽とバイオリンの演奏を身に付けて、チャイコフスキーコンクールに優勝した。そして父親はそんな娘に対して2億円(父の年棒だそうである)のガルネリを買って贈った。2人共日本人の誇りである。
日本IBMってどんな会社だろうと気になるのはその辺である。私はガルネリのバイオリンってどんなだろうと気になるのはその辺である。たとえそれが贋作であったとしてもたとえそれがコピー楽器だったとしても。
高校の時の同学年のプロ志望の女子高生曰く、「バッハもチャイコも両方弾けるなんて気違いだ、気違い」と聞いていたが、両方弾けるならそれは実力や才能と言っていいと私は思う。私は両方とも譜面どおり弾けないのだから。
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